プラントハンターの西畠清順さん

プラントハンターの西畠清順さんにお招きでそら植物園を見学。

なかなか二人の予定が合わず、ようやく実現。それもそのはず、西畠さんは、年の1/3がプラントハントに海外へ、1/3が東京、1/3がそら植物園だそうです。

畑に入るやいなや、公園や街の花屋さんにあるような植物たちと違い、生きてる!というのがビンビン伝わってくるのが不思議でした。とても元気をもらいました。

入口を入ると、すごく大きな壺(オリーブを作る壺で今は子供たちの遊び道具になっているようです)やヤシの木がお出迎え。いきなり圧倒されました。

中へと進んでいくと、見たことのない植物がいっぱい。

樹齢数百年のオリーブ。規格外の大きさのブーゲンビリア。

一生に一回だけ花を咲かせるというミレニアムフラワー。などなど。

こんなに植物が饒舌に語りかけてきたのは初めてです。

1時間以上見学させていただいた後は、清順さんも含め、そら植物園のスタッフ約30名の方々とランチまでいただきました。

スタッフの皆さんが、植物と同じく、とても生き生きした顔をされていたのが印象的です。

いつかコラボレーションして、建築と緑が共鳴し合う空間を作ってみたいです!

清順さん、奥様、スタッフの皆様、ありがとうございました!!

 

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