PRINT
竹中大具道具館画像

竹中大工道具館新館

竹中大具道具館画像  動画をご覧いただけます
竹中大具道具館画像  写真をご覧いただけます
竹中大具道具館画像  竹中大工道具館のホームページです

前職にて担当
所在地:      兵庫県神戸市中央区熊内町
用途:       博物館
規模:       地上1階、地下2階
構造:       鉄骨造、鉄筋コンクリート造


伝統の技と最新の技術が編み込まれた博物館
創設30周年を機に移転した日本で唯一の大工道具の博物館。わが国独特の進歩発展を遂げた「大工道具」の背景にある “ものづくり精神”を伝承することをテーマとしており、来訪者が「匠の技を肌で感じられる建築」としています。大工・左官等の伝統的職人技術に加え、現代技術を空間の随所に編み込み“人と自然をつなぎ、伝統と革新をつなぐ”ものづくり精神の結晶となる建築を目指しました。


アルモニホール画像

神戸国際中学校・高等学校 河野記念アルモニホール

logo画像  動画をご覧いただけます
logo画像  写真をご覧いただけます
logo画像  イギリスのデザインサイトDezeenに掲載されています

前職にて担当
所在地:      兵庫県神戸市須磨区高倉台
用途:       体育館
規模:       地上1階
構造:       木造、鉄筋コンクリート造


光、風、緑を取り込む体育館
明石海峡や淡路島をのぞむ神戸市須磨の丘陵地に位置する女子中高一貫校の体育館兼講堂。体育館は機能上、周辺環境に対して閉鎖的な空間になりがちですが、可能な限り豊かな周辺環境と呼応する建築を目指しました。豊かな自然の緑地に面する建物北面は、木架構による開放的なファサードを用い、緑の斜面から流れる風を内部空間に取り入れ、里山に反射した柔らかな間接光を導き、自然と一体化した豊かな場所を形成しました。


wil画像

WiL Woman's inspiration Library

logo画像  福井テレビで放送されたメイキングムービーをご覧いただけます
WiL画像  写真をご覧いただけます
WiL画像  WiLのホームページです
WiL画像  イギリスのデザインサイトDezeenに掲載されています
WiL画像  海外サイトDesigntrendsで特集されています
WiL画像  台湾の雑誌LaVie、イタリアの雑誌DDNに掲載されました

所在地:      福井県福井市
建築主:      株式会社 福井銀行
企画:       株式会社 博報堂
選書:       BACH
用途:       女性支援センター
店舗面積:     155m2


福女が集う大きなテーブル
福井県は女性の社会進出が全国的にも高く、「働く女性」を応援することをコンセプトとした施設です。働く女性が生活やライフステージで体験する出来事をカテゴライズした書籍に囲まれ、ユニークな形状の穴が穿たれた一枚の大きなテーブルでは、みなさんにお気に入りの場所を見つけていただくことができます。ゆったりとくつろいだり、友達と談笑を楽しんだり、一人で読書にふけったり、興味のあるセミナを受けたり、ワークショップに参加したりと、思い思いにご使用いただけます。同時に、一つの大きなテーブルに集うことで、孤立するのではなく、どことなく一体感が生まれるように計画しています。


西宮市甲子園口画像

甲子園口のマンション リノベーション

logo画像  写真をご覧いただけます
logo画像  お客様のコメント

所在地:      兵庫県西宮市甲子園口
用途:       住宅
内容:       リノベーション


ぐるぐる回遊できる、風が抜けるマンション
和室をウォークインクローゼットへ変更。ウォークインクローゼットを、南側のリビングから北側の洋室へウォークスルーできるようにしました。これにより、中央の廊下→リビング→ウォークインクローゼット→洋室→中央の廊下というふうにぐるぐると回遊できます。家事動線の効率化や生活動線の多様化を図ることができ、楽しくて、効率的な生活がもたらされます。また、ウォークスルーの動線は、北の窓と南の窓をつなげ、風が吹き抜けます。


IDENTI画像

IDENTITY

IDENTITY画像  カタログをご覧いただけます
    ご検討の際はご連絡ください。特価にてお求めいただけます
    office@naka-masa.jp

発売元:      株式会社 キムラ
生産地:      インドネシア
材料:       チーク・ラタン
サイズ:      テーブル W160 D85 H72(cm)
          チェアー W59 D53 H73 SH43(cm)


ソファーいらずのダイニングセット
日本の住まいは、どうしても欧米に比べ小さく、その限られたスペースでいかに豊かに暮らすかが課題となります。考えた末に、日本の昔ながらのちゃぶ台を囲んだ一家団欒の風景が思い浮かびました。ちゃぶ台は、時として食卓になり、団欒のテーブルとなり、勉強机にもなり、家族の多様な生活を優しく受け止めます。このような効果的に豊かに暮らす工夫を、現代の生活と融合させて新たな生活スタイルとして蘇らせました。コンセプトは、ダイニングとリビングが融合したソファーいらずのリラックス空間。最大の特徴は、長時間ゆったりとくつろぐことができる本格アームチェアでありながら、テーブルの下にスッキリと納まるデザインです。座面は心地よい弾力が体を支える通気性の良いラタン。テーブルは木目の美しいチークです。