地盤調査

サウンディング試験という簡易な地盤調査をしました。住宅の地盤調査は一般的にこの工法が用いられます。棒を地中に突き刺して、柔らかい土の層(粘土)か硬い土の層(礫質土)かを判定します。建物が踏ん張ることのできる硬い土の層が地表面から浅いところにあれば、そのままでオッケーですし、深いところにあれば、柔らかい土の層を固くするため地盤改良などを行います。

目に見えない部分ですが、建物が傾かないようにするために、とても大切なことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です